この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の監査法人系の脱炭素・サステナビリティ支援部門では、監査先が排出量の開示準備を社内で抱え、支援の相談につながらないことが課題だった。開示対応の実態調査リリースと、経理の専門誌での記事広告を実施。準備の遅れを示した結果、年間60社から支援相談を受けた。
企業プロフィール:
コンサルティング
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
上場企業の経理・サステナ担当者を対象に開示準備の進み具合を問う実態調査を年2回行い、調査リリースを配信。記者向けの解説会も調査ごとに開いた。
目的・効果
調査の掲載記事を年間30本にし、監査先からの支援相談を年間60社にする。
金額
月額200万円(調査・配信・解説会運営)
経理・財務の専門誌に、排出量の算定範囲と開示の工程を解説する記事広告を毎月1ページ出稿。業界紙には5段広告を毎月載せ、解説資料の請求先を示した。
目的・効果
経理部門での認知を高め、解説資料の請求を月80件にする。
金額
記事広告540万円+5段広告1,200万円
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、7652件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら