CASE #7598

経理専門誌の記事広告で監査先に眠る排出量開示の支援需要を掘り当てた監査法人系部門の施策

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概要

従業員1,000人以上の監査法人系の脱炭素・サステナビリティ支援部門では、監査先が排出量の開示準備を社内で抱え、支援の相談につながらないことが課題だった。開示対応の実態調査リリースと、経理の専門誌での記事広告を実施。準備の遅れを示した結果、年間60社から支援相談を受けた。

企業プロフィール: コンサルティング | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 広報・PR
上場企業の経理・サステナ担当者を対象に開示準備の進み具合を問う実態調査を年2回行い、調査リリースを配信。記者向けの解説会も調査ごとに開いた。
目的・効果 調査の掲載記事を年間30本にし、監査先からの支援相談を年間60社にする。
金額 月額200万円(調査・配信・解説会運営)
2 新聞・雑誌・業界誌
経理・財務の専門誌に、排出量の算定範囲と開示の工程を解説する記事広告を毎月1ページ出稿。業界紙には5段広告を毎月載せ、解説資料の請求先を示した。
目的・効果 経理部門での認知を高め、解説資料の請求を月80件にする。
金額 記事広告540万円+5段広告1,200万円

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