CASE #7592

経営誌の連載で取引の途絶えた上場企業からの依頼を呼び覚ましたエグゼクティブサーチ部門の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手人材会社の役員・管理職エグゼクティブサーチ部門では、旧取引先の上場企業との接点が途絶え、依頼が戻らないことが課題となっていた。経済誌での連載、人事向けウェビナー、役員登用の調査公表を実施。論点を発信し続けた結果、休眠先からの依頼再開を実現した。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
経営者層が読む経済誌2誌に、取締役の後継者計画と外部招へいの論点を扱う連載広告を毎月1ページずつ掲載。過去の取引先には掲載誌の抜き刷りを郵送した。
目的・効果 休眠取引先との接点を取り戻し、指名での相談を年20件にする。
金額 月額250万円(経済誌2誌の広告)
2 自社ウェビナー
上場企業の人事責任者向けに、役員候補の選び方と社外取締役の探し方を扱う60分のウェビナーを隔月で開催。過去の取引先300社に個別の招待状を送った。
目的・効果 休眠取引先の2割に参加してもらい、個別面談を年30件にする。
金額 1回100万円(企画・集客・運営)
3 広報・PR
上場企業の役員報酬と外部登用の実態を調べる調査を年1回行い、結果をリリースで配信。経済紙の取材に部門長が応じ、掲載記事を営業資料にも使った。
目的・効果 経済紙と業界誌での掲載を年8本にし、部門の第一想起を高める。
金額 調査費100万円+PR会社顧問月額80万円

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