CASE #758

保存条件ごとの試験日程を示す記事と資料で受託の相談を2.2倍にした安定性試験の受託会社の施策

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概要

従業員18人の医薬品の安定性試験を受託する試験所では、製剤の会社が大手の保管庫の空きを待つばかりで、小さな試験所は候補に挙がらなかった。保存条件と期間で調べる記事と、試験の組み方の資料を実施。長期と加速の枠の空きを月ごとに示した結果、受託の相談が2.2倍になった。

企業プロフィール: 製薬 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約250万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
長期保存や加速試験、光安定性など、製剤の担当が保存条件で調べる語を扱う記事を月3本公開した。各記事に保管庫の空く月を載せた。
目的・効果 申請の準備を始めた担当に最初に読まれる。
金額 月額12万円(記事と順位の改善)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
ICHの指針に沿って、剤形ごとの保存条件と測定の時点、検体の本数を1冊にまとめた。試験を始める月から結果が出る月を逆算する表を付けた。
目的・効果 試験の組み方から相談され、受託の相談を2.2倍にする。
金額 70万円(監修と制作)

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