CASE #7568

株主総会の劇場開催を業界誌で示し法人貸切の相談を月間55件に乗せた映画館大手の施策

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概要

従業員1,000人以上の映画館チェーンの法人部門では、劇場の貸切や幕間広告が企業の販促担当に知られておらず、平日昼の稼働が課題だった。販促・広告の業界誌への出稿と、企業向けのCMを実施。株主総会や社員表彰での貸切例を示した結果、法人貸切の相談月間55件を実現した。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 TVCM
劇場での株主総会や社員表彰の様子を描く15秒の企業CMを制作し、首都圏と関西の局で3ヶ月間に約800本を放映した。
目的・効果 法人の貸切利用を知ってもらい、法人貸切の相談月間55件を目指す。
金額 3,000万円(制作費600万円+放映費2,400万円)
2 新聞・雑誌・業界誌
販促・広告の業界誌2誌に1ページの記事広告を毎月出稿し、幕間広告の料金例と貸切の事例を交互に載せた。12ヶ月続けた。
目的・効果 販促担当者からの幕間広告の相談を月10件にする。
金額 月額150万円(記事広告の掲載料)

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