CASE #7552

機械浴槽を試せる倉庫の体験会で見積依頼を3.1倍に跳ね上げた入浴・移乗設備の販売会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の介護施設向け入浴設備・移乗リフトの販売会社では、施設長が導入前に使い勝手を確かめる場がなく、見積依頼が伸びないことが課題だった。自社倉庫での体験会と、納入先への点検案内DMを実施。職員が実際に移乗を試せる場を設けた結果、見積依頼が3.1倍に増えた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
自社倉庫の一角に機械浴槽とリフトの体験スペースを設け、施設長・介護職員向けの体験会を月1回、年12回開催。1回8施設までとし、移乗を職員同士で試してもらった。
目的・効果 体験会参加施設からの見積依頼を前年の3.1倍にすることを目標とした。
金額 180万円(体験スペース設営費120万円+運営費60万円)
2 DM・手紙
納入先の施設約350か所に、点検時期と部品交換の目安、体験会の日程を載せたはがきを年4回送付。点検の申込みを電話とFAXで受け付けた。
目的・効果 点検の申込みから買い替え・増設の相談を年20件得ることを目指す。
金額 30万円(はがき印刷・郵送費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7572件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら