CASE #7532

情報漏えい事故の解説記事を軸に新規契約数を21%引き上げたサイバー保険代理店の施策

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概要

従業員100〜500人の中小企業向けサイバー保険の代理店では、保険の必要性が経営者に伝わらず、火災保険の既存顧客への追加提案も進まなかった。被害事例の解説記事と報道機関への情報提供を実施。記事を既存顧客への案内にも使い、新規契約数を前年比21%増やした。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
ランサムウェア被害の復旧費用や賠償の事例を解説する記事を月8本公開し、業種別の被害想定ページから無料診断へつないだ。
目的・効果 検索経由の診断申込を月30件にし、新規契約数を前年比21%増やす。
金額 月額60万円(記事制作+SEO設計費)
2 広報・PR
中小企業の被害実態を半年ごとに調査してリリースを配信し、経済紙や業界紙の取材に担当役員が月2回程度対応した。
目的・効果 年12件の掲載を得て、既存顧客の追加加入を年80件にする。
金額 月額40万円(PR会社顧問料)

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