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概要
従業員100〜500人の建築用アルミ押出形材メーカーでは、展示会で集めた設計事務所の名刺を追いきれず、商談に進む案件が少ないことが課題だった。展示会の出展見直しとメールでの追客、検索広告を実施。断面形状の相談窓口を整えた結果、設計事務所との商談数が2.5倍になった。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,200万円
実施した施策
建材の専門展示会に3小間で年1回出展し、カーテンウォール用形材の断面模型を12点並べた。来場者の設計案件と時期をタブレットで聞き取り、案件の有無で名刺を3段階に分けた。
目的・効果
設計事務所の名刺を年400枚集め、商談数を前年の2.5倍にすることを目標とした。
金額
320万円(出展料100万円+ブース施工220万円)
展示会後1週間以内にお礼メールを送り、以後は月2回、断面設計の事例と押出金型の費用目安を配信した。資料を2回以上開いた相手は営業へ自動で通知した。
目的・効果
メール経由の断面相談を月8件にし、商談へつなげる。
金額
初期費用40万円+月額12万円
「アルミ押出 特注 断面」など設計者が使う検索語に絞った検索広告を運用し、断面図を送るだけで概算見積を受け付けるフォームへ誘導した。
目的・効果
広告経由の概算見積依頼を月10件得ることを目指す。
金額
月額40万円(運用代行費込み)
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