CASE #7490

展示会後の段階別メール配信で商談化率を1.6倍に改善した公共施設予約システム会社の施策

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概要

従業員100〜500人の公共施設予約システムの会社では、展示会で自治体職員の名刺を集めても、予算化が翌年度以降になり商談が途切れていた。年3回の展示会出展と、予算編成の時期に合わせたメール配信を実施。名刺を部署と導入時期で分けて追った結果、商談化率が1.6倍になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
自治体向けの展示会に年3回、2小間で出展。体育館や会議室の予約画面を職員が試せる端末を4台置き、来場者には導入の予定時期と担当部署を聞き取った。
目的・効果 名刺を年900枚集め、導入時期の分かる名刺を半数にする。
金額 600万円(年3回・出展料180万円+ブース420万円)
2 MA・メールマーケティング
名刺を部署と導入時期で6区分に分け、予算要求が始まる夏から秋に導入事例と費用試算のメールを月2回配信。開封の多い職員には営業が電話でフォローした。
目的・効果 予算化の時期に接点を保ち、商談化率を1.6倍にする。
金額 初期費用50万円+月額15万円(国産MA)

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