CASE #7456

TVCMと駅看板で施工業者向けの法人外商窓口を立ち上げた大手ホームセンター外商部門の施策

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概要

従業員1,000人以上の大手ホームセンターの法人外商部門では、工務店や設備業者に個人客向けの印象が強く、掛け払いの法人口座が知られていないことが課題だった。法人窓口を打ち出すTVCMと駅広告を実施。資材の一括配送と掛け払いを訴求し、施工業者向けの外商窓口を立ち上げた。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 TVCM
工務店・設備業者が現場から資材を手配する場面を描く15秒CMを制作し、3県の局で早朝と夕方の枠に3ヶ月間で約900本を集中出稿した。
目的・効果 対象業者での外商窓口の認知率を30%以上にし、新規口座の申込を月40件にする。
金額 2,800万円(CM制作500万円+3県の放映費2,300万円)
2 交通広告・OOH
建設・設備業者の利用が多い沿線の主要駅10駅にB0ポスターを2枚ずつ、4週間の掲出を2回行い、法人口座の申込QRを載せた。
目的・効果 既存の法人口座の月1回以上の利用を保ち、新規申込を月15件にする。
金額 900万円(10駅×2枚×4週×2回の掲出費)

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