CASE #7452

退職金準備の解説記事を軸に資料請求を月間52件まで積み上げた福利厚生保険代理店のコンテンツ戦略

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の中小企業向け福利厚生保険の代理店では、紹介頼みで取引先が増えず、Webの資料請求も月数件にとどまっていた。退職金準備の解説記事、資料請求LPの改修、検索広告を実施。記事と広告の流入を同じLPに集めた結果、月間52件の資料請求を実現した。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,500万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
退職金の積立方法や福利厚生の非課税枠など、経営者と総務担当が調べる語で解説記事を月8本公開。記事末に制度比較表の資料請求を置いた。
目的・効果 記事経由の資料請求を月30件以上にする。
金額 月額60万円(記事8本の制作+SEO設計)
2 サイト改善・LPO
資料請求LPを業種別に3種へ分け、会社規模別の保険料の目安を掲載。フォームを5項目に絞り、ABテストを月2回行った。
目的・効果 LPの資料請求率を1.5倍にし、月間52件の資料請求につなげる。
金額 初期費用120万円+月額10万円(ABテストツール)
3 Web広告・リスティング
「退職金 積立 中小企業」など制度名を含む語で検索広告を配信し、商談につながった語へ予算を寄せた。週1回、語句と入札を見直した。
目的・効果 広告経由の資料請求を月22件以上にし、獲得単価を4万円以下にする。
金額 月額90万円(広告費75万円+運用費15万円)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7492件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら