CASE #7428

出荷量別の比較記事とウェビナーで多拠点倉庫の受注単価を19%上げたWMS開発会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の物流倉庫向け倉庫管理システム(WMS)の開発会社では、小規模倉庫の案件が中心で、受注単価の低さが課題だった。出荷量別の比較記事と、複数拠点を持つ倉庫向けのウェビナーを実施。多拠点運用の検討層に絞って記事と講座を組み立て、受注単価19%増を実現した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「WMS 多拠点」「出荷 1日1万件」など出荷規模を含む検索語で比較記事を月6本公開。各記事に拠点数別の費用目安表を入れ、ウェビナーの申込へ誘導した。
目的・効果 多拠点倉庫からの問い合わせ比率を30%に上げ、受注単価19%増を目指す。
金額 月額60万円(記事6本の制作と分析費)
2 自社ウェビナー
複数拠点の在庫統合をテーマに隔月でウェビナーを開催し、年6回で計420名が参加。導入済み倉庫の担当者が登壇し、終了後に個別デモの申込を受け付けた。
目的・効果 参加者の15%を個別デモにつなげ、多拠点案件の商談を増やす。
金額 1回40万円×年6回(企画・集客・運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7492件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら