CASE #7408

貸切活用ウェビナーで法人の問い合わせを2.8倍に引き上げた大手映画館チェーンの施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手映画館チェーンの法人向け貸切部門では、シアターを株主総会や研修、表彰式に使えることが企業に知られていないことが課題だった。主要駅のポスターと貸切活用のウェビナーを実施。社内行事の実例を示した結果、貸切の問い合わせ2.8倍を実現した。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街の主要6駅でB0ポスター計60枚を2週間ずつ年6回掲出。キックオフや表彰式で客席を埋めた写真を使い、法人窓口のQRコードを載せた。
目的・効果 総務・人事の認知を高め、貸切の問い合わせを2.8倍にする。
金額 3,600万円(B0計60枚×2週間×年6回)
2 自社ウェビナー
総務・人事の担当者向けに、シアターでの株主総会や研修の段取りを解説するウェビナーを月1回開催。毎回、利用企業の担当者が登壇し、参加者を下見会へ案内した。
目的・効果 毎回の参加者から下見会の申込を5社以上得る。
金額 月額60万円(企画〜集客〜フォロー)

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