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概要
従業員100〜500人の大型温浴施設の運営会社では、慰安旅行の減少で企業の団体利用が細り、平日昼の宴会場の稼働が低いことが課題だった。総務担当者へのDM、検索広告、幹事向けの記事を組み合わせて実施。研修後の懇親に使える平日プランを訴求し、団体利用の予約数65%増につなげた。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,500万円
実施した施策
企業の総務・福利厚生の担当者へ、平日の団体プランの案内と招待券2枚を同封した封書を年2回、計8,000通送付。返信はがきで下見の予約を受け付けた。
目的・効果
下見予約を年120件得て、団体利用の予約数を65%増やす。
金額
480万円(封書8,000通・1通600円)
「社員旅行 日帰り」「研修 懇親会 会場」など幹事が使う語で検索広告を出稿。10名・30名・50名の人数別に料金を示したLPへ誘導した。
目的・効果
幹事からの見積依頼を月30件にすることを目指す。
金額
月額40万円(運用代行費込み)
幹事向けに、日帰りの社員旅行の段取りや予算の立て方を解説する記事を月4本公開。各記事の末尾から人数別の見積フォームへつないだ。
目的・効果
幹事向け記事の検索流入を1年で3倍にする。
金額
月額30万円
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