CASE #737

空き区画の維持費を示す封書と試算の画面で総会の決議までを半年早めた駐車場の平面化工事の施策

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概要

従業員15人の機械式駐車場の平面化工事の会社では、管理組合の理事会で比べ方がまとまらず、総会の決議までに1年以上かかっていた。管理会社宛の封書と、台数から試算が出る画面を実施。更新と平面化の20年の費用を並べて示した結果、決議までが半年早まった。

企業プロフィール: 建設 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約200万円

実施した施策

1 DM・手紙
首都圏の分譲マンションの管理会社の担当へ、空き区画1台あたりの年の維持費と、更新と平面化の費用の差を並べた封書を年2回送った。
目的・効果 管理会社から空きの多い物件を続けて紹介してもらう。
金額 年間40万円(年2回500通)
2 サイト改善・LPO
問い合わせのフォームだけだったページに、段数と空き台数を入れると20年分の更新と平面化の費用が並ぶ画面を足した。理事会の資料に使える。
目的・効果 理事会の説明を早め、決議までを半年短くする。
金額 180万円(設計と作り替え)

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