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概要
従業員1,000人以上の建築用ガラスの大手メーカーでは、仕様を決める設計事務所での想起が弱く、指定の段階で他社品に替わることが課題だった。駅広告と広報、設計者向け技術資料を組み合わせて実施。断熱と意匠の両立を訴えた結果、設計事務所からの資料請求が22%増えた。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
設計事務所の多いオフィス街の主要駅5駅に、竣工建物の写真を使ったB0ポスター計40枚を4週間ずつ年2期掲出した。QRコードから技術資料のページへ誘導した。
目的・効果
設計者の想起を高め、資料請求を前年から22%増やすことを目標とした。
金額
1,900万円(2期の掲出費1,700万円+制作費200万円)
PR会社と組み、竣工物件の採用事例を月1本のリリースで配信した。建築専門誌の取材を年8回受け、設計者が実名で語る記事として掲載された。
目的・効果
建築専門誌での掲載を年8本確保し、指名での問い合わせを増やす。
金額
月額100万円(PR会社顧問・配信費)
断熱性能の計算例やカーテンウォールの納まり図をまとめた設計者向け資料を5本制作した。請求者には地区担当が2週間以内に仕様相談の連絡を入れた。
目的・効果
資料請求者の15%を仕様相談の商談にすることを目指す。
金額
250万円(設計者向け資料5本の制作)
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