CASE #7336

会期前の面談予約で半導体装置メーカーとの試作相談を3.1倍に広げた精密セラミックス部品会社の施策

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概要

従業員100〜500人の半導体製造装置向けファインセラミックス部品のメーカーでは、展示会で装置メーカーの設計者と話す場が無く、商談が増えないことが課題だった。会期前の面談予約と会期後のメール配信を実施。来場予定者と30分の技術面談を組んだ結果、試作相談が3.1倍になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
半導体の専門展示会に年2回、3小間で出展した。会期の4週間前から既存の名刺に案内を送り、ブース奥に面談席を3席設けて30分の技術面談を1回あたり40枠予約制で受けた。
目的・効果 会期中の面談を1回40件にし、試作相談を3.1倍にする。
金額 600万円(出展料240万円+ブース施工2回分360万円)
2 MA・メールマーケティング
名刺を部材の種類と検討時期で4つに分け、会期後8週間で計5通のシナリオメールを配信した。材料特性の比較表を開いた人を営業に通知し、試作の相談につなげた。
目的・効果 会期後メールのクリック率を8%以上にし、試作相談へ育てる。
金額 初期費用40万円+月額15万円

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