この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員100〜500人の半導体製造装置向けファインセラミックス部品のメーカーでは、展示会で装置メーカーの設計者と話す場が無く、商談が増えないことが課題だった。会期前の面談予約と会期後のメール配信を実施。来場予定者と30分の技術面談を組んだ結果、試作相談が3.1倍になった。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,000万円
実施した施策
半導体の専門展示会に年2回、3小間で出展した。会期の4週間前から既存の名刺に案内を送り、ブース奥に面談席を3席設けて30分の技術面談を1回あたり40枠予約制で受けた。
目的・効果
会期中の面談を1回40件にし、試作相談を3.1倍にする。
金額
600万円(出展料240万円+ブース施工2回分360万円)
名刺を部材の種類と検討時期で4つに分け、会期後8週間で計5通のシナリオメールを配信した。材料特性の比較表を開いた人を営業に通知し、試作の相談につなげた。
目的・効果
会期後メールのクリック率を8%以上にし、試作相談へ育てる。
金額
初期費用40万円+月額15万円
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、7412件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら