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概要
従業員50人以下の業務用蓄電池の販売施工会社では、展示会で集めた工場や物流施設の名刺が、補助金の時期を過ぎると放置されることが課題だった。封書DMと試算資料を実施。設備ごとの停電時の稼働時間を試算して送った結果、商談数2.9倍を実現した。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約300万円
実施した施策
名刺を交わした工場・物流施設など1,000社に、業種別の停電時稼働試算と補助金の申請時期を記した封書DMを年3回送った。
目的・効果
眠っていた見込み客の返信を引き出し、商談数2.9倍を目標とした。
金額
180万円(封書DM 1通600円×3,000通)
冷凍倉庫と工場向けに、蓄電容量別の稼働時間と電気料金の削減額を示す試算資料を2種作り、DMのQRコードとサイトから配布した。
目的・効果
資料請求を月15件にし、試算相談につなげる。
金額
50万円(試算資料2種の企画・制作)
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