この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の物流施設開発会社では、施設の規模や立地は評価されていたが、荷主企業の経営層に社名が知られず、相談が仲介経由に偏ることが課題だった。荷主企業向けの企業CM、業界誌の連載広告、広報を実施。直接の相談窓口を周知した結果、指名での相談が増える土台を整えた。
企業プロフィール:
不動産
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
荷主企業の経営層と物流部門に向け、施設の省人化設備と災害対策を伝える15秒の企業CMを制作。2県の局で3ヶ月間、平日朝と夜の報道枠にスポットで放映した。
目的・効果
荷主企業からの直接相談を前年の2倍にすることを目標とした。
金額
2,800万円(2県3ヶ月放映2,300万円+制作費500万円)
物流業界誌に1ページの連載広告を12回出稿。毎回1施設を取り上げ、入居企業の庫内運用と稼働後の人員配置の変化を紹介した。
目的・効果
広告経由の施設見学申込を年間40件にする。
金額
560万円(業界誌12回分、1回約47万円)
PR会社と組み、新規着工・竣工のたびにリリースを配信。年間14本を出し、経済紙と物流専門紙の取材を合わせて9件受けた。
目的・効果
竣工時の報道掲載を毎回確保し、社名の想起を高める。
金額
月額60万円(PR会社顧問料)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、7332件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら