CASE #724

朝の検知に並ぶ列のCMと義務の語への出稿で申込を2.2倍にしたアルコールチェック記録の施策

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概要

従業員1,800人の社用車の飲酒の確認を記録するクラウドの会社では、白ナンバーで検知器が義務になっても、紙で済ませる事業所が多く、直行直帰の確認が抜けていた。朝の点検に列ができるCMと、義務の語への出稿を実施。出先から確かめる形を見せた結果、申込が2.2倍になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1.2億円

実施した施策

1 TVCM
営業所の朝、1台の検知器の前に運転する社員が並び、出発が遅れる場面を15秒にし、BSと大都市圏の局で半年流した。最後に出先でも記録できると添えた。
目的・効果 義務の対象の事業所に、紙より楽な形を知ってもらう。
金額 8,000万円(制作と半年の放映)
2 Web広告・リスティング
アルコールチェックの義務や安全運転管理者の記録など、総務が調べる語に絞って出稿した。広告文に1年保存の要件を入れ、申込へつないだ。
目的・効果 対応を急ぐ総務から申込を集め、2.2倍にする。
金額 月額300万円(出稿と運用)

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