CASE #7242

展示会で集めた名刺を献立事例メールで商談まで育てた社員食堂運営会社の施策

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概要

従業員100〜500人の社員食堂の運営受託会社では、委託先の切り替えが契約更新時期にしか起きず、展示会で得た見込み客が商談前に離れることが課題だった。福利厚生の展示会への出展と、更新時期に合わせたメール配信を実施。検討の時期まで接点を保った結果、名刺を商談まで育てた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
総務・福利厚生の専門展示会に4小間のブースで年2回出展し、健康配慮の献立を試食で提供。来場者に現在の委託契約の更新時期を聞き取り、名刺に記録した。
目的・効果 1回の出展で名刺600件を集め、更新時期の分かる見込み客を増やす
金額 600万円(4小間ブースの出展2回分)
2 MA・メールマーケティング
展示会の名刺1,200件を契約更新までの期間で3段階に分け、月2回の献立事例メールを配信。更新の6ヶ月前になった企業には、食堂の現地診断の案内を自動で送った。
目的・効果 更新期を迎える企業との商談化率を15%にすることを目標とした
金額 初期費用60万円+月額30万円(MAと運用)

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