この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員100〜500人の在宅医療向け輸液ポンプメーカーでは、訪問診療クリニックとの接点が営業訪問に限られ、新規の商談が伸びないことが課題だった。在宅医向けウェビナーとフォローメール、封書DMを実施。閲覧履歴から訪問先を絞った結果、商談数2.4倍を実現した。
企業プロフィール:
医療機器
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,000万円
実施した施策
訪問診療の医師・看護師を対象に、在宅での輸液管理や機器の取り扱いをテーマにしたウェビナーを月1回、年12回開催。毎回在宅医療の専門医を講師に招き、質疑の時間を20分設けた。
目的・効果
1回あたり参加者80名を集め、参加クリニックとの商談数を2.4倍にすることを目標とした。
金額
月額35万円(配信ツール+企画・運営費)
ウェビナー参加者と資料請求者の約2,500件をMAで管理し、関心テーマ別に月2回のメールを配信。機器説明ページの閲覧が3回を超えた施設を営業に通知した。
目的・効果
メール経由の再訪率を30%に高め、訪問の優先先を毎月40施設に絞る。
金額
初期費用60万円+月額15万円(MAツール+シナリオ設計)
訪問診療を行うクリニック3,000施設に、ウェビナーの案内と在宅輸液の運用チェックシートを同封した封書DMを年2回送付した。
目的・効果
DM経由のウェビナー申込を1回あたり150件とすることを目標とした。
金額
180万円(封書DM3,000通×2回、印刷・郵送費)
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