CASE #7226

学会併設展示とメディア発信で放射線科医に新型CTの評価を根付かせた画像診断装置メーカーの施策

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概要

従業員1,000人以上の画像診断装置メーカーでは、新型CTの画像再構成技術の特長が放射線科医に伝わらず、更新の候補に挙がりにくいことが課題だった。主要学会での体験型展示と専門メディアへの広報を実施。読影医との対談記事を学会前に出した結果、指名での相談が続く状態を実現した。

企業プロフィール: 医療機器 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
国内の主要な放射線医学系学会3回に大型ブースで出展。新型CTの操作体験コーナーと画像比較パネルを設け、技術担当者6名が常駐して個別相談を受けた。
目的・効果 学会1回で個別相談60件、更新検討中の病院との商談を年間90件創出する。
金額 3,600万円(大型ブース出展3回、1回1,200万円)
2 広報・PR
PR会社と顧問契約を結び、医療系専門誌・業界紙への技術解説の寄稿と導入病院の読影医との対談記事を年8本展開。学会の2週間前にリリースを配信した。
目的・効果 専門メディアへの掲載を年24件とし、学会ブースへの来場予約を増やす。
金額 月額100万円(PR会社顧問料+リリース配信)

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