CASE #7187

記録の入力体験を据えたブース出展で月間7件の商談を確保した介護記録ソフト開発会社の施策

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概要

従業員50人以下の介護事業所向け記録ソフトの開発会社では、紹介頼みの営業で新規の商談が月2件ほどにとどまることが課題だった。介護の専門展示会への出展と、来場した事業所への封書DMを実施。実機での入力体験から訪問デモにつないだ結果、月間7件の商談を実現した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
介護の専門展示会に年2回、1小間で出展した。タブレット4台を置き、来場者が実際に記録を入力できる5分の体験コーナーを設け、2日間で名刺を各回150枚集めた。
目的・効果 1回の出展で名刺150枚を集め、訪問デモを含め月間7件の商談を目標とした。
金額 160万円(2回分の出展料70万円+ブース制作90万円)
2 DM・手紙
展示会で名刺を交換した事業所の管理者あてに、記録時間の短縮例を載せた封書DMを展示会の1週間後と1ヶ月後の2回、計1,500通送り、訪問デモの申込み用紙を同封した。
目的・効果 DM送付先の5%以上から訪問デモの申込みを得る。
金額 90万円(封書1,500通の制作・印刷・郵送費)

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