CASE #7155

安全講習の解説記事と駅広告で法人の団体申込を月間19件確保した教習機関のコンテンツ戦略

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概要

従業員100〜500人の安全衛生講習の教習機関では、フォークリフトの講習が個人申込中心で、企業からの団体申込が少ないことが課題だった。講習ごとの解説記事の整備と駅広告を実施。総務担当が検索する語で記事を揃え、工業団地に近い駅に掲出した結果、団体申込が月間19件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
フォークリフト・玉掛け・高所作業車など講習12種ごとに、受講要件や法定の受講義務を解説する記事を月6本公開。各記事に団体申込の見積もりフォームを置き、8ヶ月で48本を揃えた。
目的・効果 講習名での検索流入を2倍にし、団体申込を月間19件にする。
金額 月額40万円
2 交通広告・OOH
工業団地に近い沿線5駅に駅貼りB0ポスターを4週間ずつ年3回掲出。講習日程と団体割引の案内を載せ、QRコードから申込ページへ誘導した。
目的・効果 沿線の工場・倉庫の総務担当に教習機関の名前を知ってもらうことを目指す。
金額 360万円(5駅×4週×年3回の掲出費)

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