CASE #7146

人事担当者向けウェビナーで導入検討の商談を3.1倍に伸ばした介護離職防止の相談サービス会社の施策

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概要

従業員100〜500人の企業向け介護離職防止の相談サービス会社では、資料請求した人事担当者が社内稟議を通せず、商談に進まないことが課題だった。介護との両立を扱う月2回のウェビナーと、稟議用の資料3本の提供を実施。参加者に資料を順に届けた結果、導入検討の商談3.1倍を実現した。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
人事・総務担当者向けに、介護休業制度の運用や社内調査の進め方を扱う60分のウェビナーを月2回開催。毎回、導入企業の人事担当者を1名招いて質疑に答える形にした。
目的・効果 参加者を毎回40名以上にし、参加後の商談を3.1倍にすることを目標とした。
金額 月額60万円(月2回の企画・運営・配信ツール)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
社内の介護実態調査の設問例、両立支援制度の比較表、経営層向けの費用試算シートの3本を制作。ウェビナー参加者に1週間おきに1本ずつメールで送った。
目的・効果 稟議に使える材料を揃え、資料受け取り後の商談化率を20%にする。
金額 150万円(資料3本の企画・制作費)

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