CASE #7117

庫内動線の簡易診断を展示会で行い月間42件の資料請求を獲得した物流コンサルの施策

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概要

従業員100〜500人の物流改善コンサルティング会社では、紹介頼みで新規の引き合いが少なく、倉庫を持つ荷主企業との接点づくりが課題だった。展示会での簡易診断と課題別の記事、診断チェックシートの配布を実施。現場写真と作業時間の比較を示した結果、月間42件の資料請求を実現した。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
物流の専門展示会に年2回、2小間で出展。倉庫レイアウトの改善前後を模型で比べて見せ、来場者に庫内動線の簡易診断を1社15分で行った。
目的・効果 展示会1回あたり50社の簡易診断を行い、商談を20件つくることを目標とした。
金額 400万円(2回分の出展料120万円+装飾・施工280万円)
2 SEO・コンテンツマーケティング
倉庫の保管効率や庫内動線の課題を検索語にした解説記事を月6本公開。現場写真と改善前後の作業時間を載せ、記事の末尾に資料請求の導線を置いた。
目的・効果 記事からの流入を半年で2倍にし、資料請求の入口を増やす。
金額 月額60万円(記事制作・SEO設計)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
庫内動線の診断チェックシートと改善事例集の2本を制作し、記事と展示会後のメールから配布。請求者には担当者が1週間以内に電話で状況を伺った。
目的・効果 資料請求を月間42件にし、そのうち1割を商談につなげる。
金額 80万円(資料2本の制作費)

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