CASE #7106

手続きの電子化を描いた法人向けCMで人事部門の第一想起を確立した労務クラウド大手の施策

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概要

従業員1,000人以上の人事労務クラウドの大手では、機能面の差が見えにくくなり、中堅企業の人事部門で比較検討の候補に挙がらないことが課題だった。TVCMと人事専門誌への連載広告を実施。手続きの電子化で生まれる時間を伝え続けた結果、人事担当者の第一想起を獲得した。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約7,000万円

実施した施策

1 TVCM
入社手続きや年末調整に追われる人事担当者を描いた15秒CMを実写で2本制作し、3県の地方局で3ヶ月間スポット出稿した。放映期間中は朝の経済情報番組の前後に枠を集めた。
目的・効果 中堅企業の人事担当者の助成想起率を放映前の2倍にすることを目標とした。
金額 2,800万円(3県・3ヶ月のスポット2,300万円+実写制作費500万円)
2 新聞・雑誌・業界誌
人事・労務の専門誌4誌に毎月1ページの連載広告を12ヶ月掲載。社会保険労務士の監修で法改正の要点と実務の手順を解説し、誌面にCMと同じ人物を登場させた。
目的・効果 連載を通じて専門誌読者の指名検索を前年比1.5倍にすることを目指す。
金額 月額240万円(専門誌4誌に各1ページ)

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