CASE #707

辞退の出る月をまとめた資料と採用担当向けの講座で内定式の前から相談される内定者研修の施策

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概要

従業員150人の内定者研修の会社では、辞退が内定式の後にも出ることが知られず、企業は入社の直前に1回だけ研修を入れ、辞退が出てから相談していた。辞退の月の資料と、採用担当向けの講座を実施。入社までの月ごとの接点を示した結果、内定式の前から相談される立場を築いた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
受講した企業の記録から、内定の承諾から入社までに辞退が出た月の分布を1冊にまとめた。月ごとに入れる面談や課題、懇親会の例も付けた。
目的・効果 辞退が出る前に手を打つ根拠を採用担当に渡す。
金額 80万円(集計と制作)
2 自社ウェビナー
資料を取った採用担当に向けて、内定式の前後と入社の3か月前に何をするかを扱う講座を月1回開いた。終了後に個別の相談の枠を設けた。
目的・効果 内定式の前の段階で研修の相談を受けるようにする。
金額 1回あたり20万円(企画と配信)

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