CASE #708

助成金の届出まで預かる出展と駅の掲出で研修の開始までを6週間に縮めたパソコン教室の施策

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概要

従業員1,000人以上の全国に教室を持つパソコン教室では、事務職のExcel研修を助成金で受けさせたい会社が届出の書き方で止まり、受講までに4か月かかっていた。届出まで預かる出展と、教室の最寄り駅の掲出を実施。書類を一緒に揃えた結果、研修の開始までが6週間に縮まった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,500万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
人事と総務の展示会に年2回出展し、助成金の訓練計画の届出をその場で下書きする席を設けた。4か月かかっていた手順を6週間に並べ直して見せた。
目的・効果 研修の開始までを6週間に縮められると示す。
金額 800万円(2回分の出展と相談席)
2 交通広告・OOH
地方都市の教室の最寄り駅20か所に1年掲出した。平日の昼に社員を通わせられる時間割と、事務職のExcelの講座名だけを載せた。
目的・効果 地元の会社に社員を通わせる先として知ってもらう。
金額 2,400万円(20駅の1年分)

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