CASE #7027

稼働監視のデモ展示で設備保全部門との商談を月間5件獲得したIoT開発会社の施策

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概要

従業員50人以下の工場設備の稼働監視(IoT)システム開発会社では、導入効果が伝わりにくく、問い合わせが製造業の情報システム部門に偏っていたことが課題だった。展示会での実機デモと導入事例資料を実施。設備保全の担当者に停止の予兆を見せた結果、月間5件の商談獲得を実現した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
工場設備の専門展示会に年2回、1小間で出展。小型モーターにセンサーを付けた実機を置き、振動の変化から停止の予兆を検知する様子を1日20回実演した。
目的・効果 1回の出展で設備保全部門の名刺を150枚以上獲得することを目標とした。
金額 300万円(専門展示会2回の出展料+ブース装飾費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
部品工場や食品工場での導入事例3本を、停止時間と保全工数の変化が分かる資料にまとめた。展示会後のお礼メールに添え、Webサイトでも配布した。
目的・効果 資料経由の相談を増やし、商談を月間5件獲得する。
金額 90万円(導入事例資料3本の制作費)

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