CASE #7010

首長あての手紙とオンライン勉強会で商談1件の獲得費用を38%削減した窓口業務受託会社の施策

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概要

従業員500〜1,000人の自治体窓口業務の受託会社では、入札情報を待つ営業が中心で、仕様が固まる前に自治体と話せないことが課題だった。窓口改革を扱う手紙型DMと自治体職員向けウェビナーを実施。受託中の自治体の運用事例を紹介した結果、商談1件あたりの獲得費用を38%削減した。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 DM・手紙
人口規模の近い受託事例を載せた手紙型DMを、市区町村の首長と市民課・総務課あてに年2回、計約3,400通送付。ウェビナーの申込用紙を同封した。
目的・効果 ウェビナー申込を1回あたり40団体にし、入札前の相談を増やす。
金額 280万円(手紙型DM約3,400通の印刷・郵送費)
2 自社ウェビナー
窓口の待ち時間短縮や繁忙期の人員配置を題材に、自治体職員向けウェビナーを月1回60分開催。受託中の自治体職員も招き、運用改善の事例を共有した。
目的・効果 商談1件の獲得費用を38%下げ、受託中自治体の契約更新率を高める。
金額 月額25万円(企画・運営費と配信ツール)

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