CASE #6994

法人窓口を伝えるCMと駅広告で既存法人の買い替え受注を伸ばした家電量販店の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の家電量販店の法人営業部門では、店舗で購入した中小企業が法人窓口を知らず、機器の買い替えを他社に依頼していることが課題だった。法人窓口を伝えるCM、駅広告、広報を実施。一括入替と設置・回収の対応を伝えた結果、既存の法人顧客からの買い替え受注を伸ばした。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約8,000万円

実施した施策

1 TVCM
中小企業のオフィスで機器を一括で入れ替える場面を描いた15秒CMを制作し、3エリアの地方局で2ヶ月間放映した。
目的・効果 法人窓口の認知を高め、既存の法人顧客からの相談を月300件にする。
金額 6,000万円(CM制作400万円+2ヶ月の放映料)
2 広報・PR
PR会社と組み、法人向けのリース・設置・回収サービスを伝えるリリースを月1本配信し、経済紙や業界紙の取材を年8回受けた。
目的・効果 法人取引先からの信頼を高め、買い替え時の再依頼を増やす。
金額 月額60万円(PR会社顧問料)
3 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅で、法人窓口の電話番号を載せた駅貼りポスターを年2回、各2週間掲出した。
目的・効果 通勤中の総務担当者に、買い替え時の相談先として法人窓口を想起させる。
金額 600万円(年2回の掲出料・印刷費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7014件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら