CASE #6991

外食専門誌と駅広告で新規取引の飲食チェーンを1.9倍にした輸入食材の専門商社の施策

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概要

従業員1,000人以上の輸入食材の専門商社では、ホテルや高級店との取引は厚い一方、多店舗展開の飲食チェーンへの浸透が課題だった。外食業界誌への連載広告と駅広告を実施。チェーン向けの安定供給とメニュー開発例を伝えた結果、新規に取引を始めた飲食チェーンは前年の1.9倍になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
外食業界の専門誌2誌に、輸入チーズや生ハムを使ったメニュー開発例を紹介する4色1ページ広告を12ヶ月連載した。商品開発の担当者向けに試食会の案内を載せた。
目的・効果 試食会の申込を年120社とし、新規取引のチェーンを前年の1.9倍にする。
金額 月額90万円(2誌の4色1ページ掲載料)
2 交通広告・OOH
飲食チェーンの本部が集まる都心のオフィス街の主要駅で、駅サイネージと駅貼りポスターを年3回、各4週間掲出した。
目的・効果 外食本部の担当者の認知を高め、試食会への申込を増やす。
金額 1,500万円(年3回の掲出料・制作費)

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