CASE #697

小さな祭壇を組む動画と本数の資料で数量契約を結ぶ葬儀社を6割にした業務用の菊の生産法人の施策

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概要

従業員120人規模の業務用の菊の生産法人では、家族葬で祭壇が小さくなり、葬儀社が輪菊を減らして相場で都度買うようになっていた。小さな祭壇を組む動画と、本数の資料、相場の山の前の配信を実施。1年の本数を先に決めた結果、数量契約を結ぶ葬儀社が6割になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
家族葬の小さな祭壇を、スプレー菊と輪菊で組む手順を3分にし、葬儀社の生花の担当に絞って配信した。
目的・効果 小さな祭壇でも菊を使い続ける形を示す。
金額 月額20万円(配信と制作)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
祭壇の大きさ別に使う本数と、花の持ちの日数を1冊にまとめた。一般葬と家族葬の件数から月の本数を出す表を付けた。
目的・効果 葬儀社が1年の本数を見積もれるようにする。
金額 80万円(監修と制作)
3 MA・メールマーケティング
資料を取った葬儀社へ、彼岸やお盆で相場が上がる月の前に、前年の仕入れの値と数量契約の値の差を配信した。
目的・効果 相場の山を示し、数量契約を6割にする。
金額 月額8万円(配信と試算)

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