CASE #6948

庫内作業の比較資料で展示会後の商談数を1.5倍にした倉庫管理システム開発会社の施策

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概要

従業員100〜500人の物流倉庫向け倉庫管理システム開発会社では、展示会で名刺は集まるが、来場者の多くが商談に進まなかった。物流の専門展示会への出展とホワイトペーパーでの追客を実施。来場者の課題に合わせた資料を送り分けた結果、展示会後の商談数が1.5倍になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
物流の専門展示会に年2回、4小間のブースで出展した。ピッキングと出荷検品の実演を1日6回行い、来場者の課題を3択のアンケートで聞き取った。
目的・効果 1回の出展で有効な名刺を400枚以上集め、課題別に追客できる状態にする。
金額 1,200万円(展示会2回分の出展料+装飾費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
入荷、ピッキング、在庫差異の3課題について、紙運用とシステム運用の作業時間を比べた資料を4本制作した。展示会の3日後から課題別に送り分けた。
目的・効果 送付後1ヶ月以内の商談化率を6%以上にし、商談数を1.5倍にする。
金額 150万円(ホワイトペーパー4本の制作)

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