CASE #6949

冷却技術の連載寄稿で高負荷サーバーの預け先として評価を確立したデータセンター運営会社の広報施策

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概要

従業員1,000人以上のデータセンター運営会社では、高負荷サーバーを預けられる施設としての認知が情報システム部門に広がっていなかった。IT専門誌への連載寄稿と広告、技術広報を実施。冷却と電力の設計を技術者が自ら語った結果、高負荷用途の預け先として評価を確立した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
IT専門誌3誌に4色1ページの広告を毎月出稿し、うち1誌では冷却と電力設計の連載を12回続けた。執筆は設備部門の技術者が担当した。
目的・効果 情報システム部門での認知率を1年で2倍にすることを目標とした。
金額 月額180万円(専門誌3誌の広告+連載枠)
2 広報・PR
PR会社と顧問契約を結び、設備増強や電力効率の実測値をリリースで年10本発信した。業界紙の取材を年8件受け、施設見学会も年4回開いた。
目的・効果 業界紙・専門誌での掲載を年30件以上にし、見学会の参加企業を増やす。
金額 月額80万円(PR会社顧問料+リリース配信)

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