CASE #6840

発電量低下の診断資料で発電所オーナーの資料請求を月間50件集めたO&M会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の太陽光発電所の保守(O&M)会社では、買取期間の終了を控えたオーナーの見直し需要を捉えきれず、切り替え相談が少なかった。発電量低下の要因をまとめた資料とウェビナー、相談ページの改修を実施。点検データの読み方を解説した結果、資料請求を月間50件集めた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,000万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
発電量の比較方法や保守契約の見直し時期を扱うウェビナーを月1回、60分で開催。技術責任者が登壇し、参加者に無料の発電量診断を案内した。
目的・効果 参加者の2割を無料診断に進め、切り替え相談を増やす。
金額 1回25万円(企画・運営費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
パネル汚れや系統停止など発電量低下の要因10項目を点検写真つきで解説した資料を2本制作。高圧と低圧の発電所向けに分けて配布し、取得者にメールで連絡した。
目的・効果 発電所オーナーからの資料請求を月間50件にすることを目標とした。
金額 80万円(資料2本の制作費)
3 サイト改善・LPO
保守サービスの相談ページを改修し、発電所の規模別に料金例と点検項目を表示。入力項目を12から5に減らし、診断申込のボタンを各見出しの下に置いた。
目的・効果 相談ページのCVRを1%から2.5%に引き上げる。
金額 120万円(ページ改修費とABテスト3ヶ月分)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6854件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら