この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員100〜500人の太陽光発電所の保守(O&M)会社では、買取期間の終了を控えたオーナーの見直し需要を捉えきれず、切り替え相談が少なかった。発電量低下の要因をまとめた資料とウェビナー、相談ページの改修を実施。点検データの読み方を解説した結果、資料請求を月間50件集めた。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約2,000万円
実施した施策
発電量の比較方法や保守契約の見直し時期を扱うウェビナーを月1回、60分で開催。技術責任者が登壇し、参加者に無料の発電量診断を案内した。
目的・効果
参加者の2割を無料診断に進め、切り替え相談を増やす。
金額
1回25万円(企画・運営費)
パネル汚れや系統停止など発電量低下の要因10項目を点検写真つきで解説した資料を2本制作。高圧と低圧の発電所向けに分けて配布し、取得者にメールで連絡した。
目的・効果
発電所オーナーからの資料請求を月間50件にすることを目標とした。
金額
80万円(資料2本の制作費)
保守サービスの相談ページを改修し、発電所の規模別に料金例と点検項目を表示。入力項目を12から5に減らし、診断申込のボタンを各見出しの下に置いた。
目的・効果
相談ページのCVRを1%から2.5%に引き上げる。
金額
120万円(ページ改修費とABテスト3ヶ月分)
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