CASE #6777

業界誌の技術連載と顧客向けウェビナーで次世代品の供給元の地位を確立した高純度薬品メーカーの施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の半導体向け高純度薬品メーカーでは、品質は評価されながらも、次世代プロセス向けの開発力が知られていないことが課題だった。業界誌での技術連載と広報、顧客向けウェビナーを実施。不純物管理の知見を発信した結果、共同評価の依頼が相次ぐ供給元の地位を確立した。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約8,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
半導体の業界誌2誌で、不純物の分析手法や供給時の品質管理をテーマにした技術連載を1年間で12回掲載。分析部門の責任者が執筆し、各回に技術相談の窓口を載せた。
目的・効果 プロセス技術者に開発力を知ってもらい、連載経由の技術相談を年間30件以上にする。
金額 1,200万円(2誌の連載枠12回分)
2 広報・PR
PR会社と顧問契約を結び、品質管理体制や分析装置の導入をリリースで年8本配信。業界紙の取材に年10件以上対応し、技術担当役員の講演機会も開拓した。
目的・効果 業界紙での掲載を年20件以上にし、次世代品の引き合いを増やす。
金額 月額80万円(PR顧問料+リリース配信費)
3 自社ウェビナー
既存顧客の技術者を対象に、洗浄・エッチング工程での薬品管理を解説するウェビナーを四半期に1回開催。毎回80名前後が参加し、質疑の内容を営業と開発で共有した。
目的・効果 既存顧客との技術接点を増やし、次世代品の共同評価を年10件以上にする。
金額 1回40万円(企画・配信運営費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6854件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら