CASE #6766

企業向けCMと主要駅の広告で施設警備の指名問い合わせ2.5倍を達成した警備会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の警備会社では、施設警備の発注先が価格だけで選ばれやすく、社名で指名される機会が少なかった。テレビCMと駅広告、隊員の教育を伝える広報を組み合わせて実施。訓練の厳しさと駆けつけの速さを繰り返し伝えた結果、施設警備の指名問い合わせ2.5倍を実現した。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 TVCM
2県の地方局で15秒CMを4ヶ月間に計400本放映。隊員の訓練と深夜の駆けつけ場面を見せ、施設管理の担当者に社名を覚えてもらう構成にした。
目的・効果 社名の認知を高め、施設警備の指名問い合わせを2.5倍にすることを目指す。
金額 3,500万円(制作費600万円+放映費2,900万円)
2 交通広告・OOH
ビジネス街の主要駅3駅にB0ポスターを各5枚、2週間ずつ年4回掲出。オフィスビルの管理担当者が通る導線を選んだ。
目的・効果 掲出期間中の指名検索を通常月の1.5倍にする。
金額 600万円(年4回の掲出費)
3 広報・PR
PR会社と顧問契約し、隊員教育や災害時の対応をテーマにしたリリースを月1本配信。業界紙と経済メディアの取材を年12件設定した。
目的・効果 メディア掲載を年12件以上にし、既存顧客の契約継続率を保つ。
金額 月額60万円(PR会社顧問料)

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