CASE #6744

広報と規制解説記事、ウェビナーで製薬企業からの継続受託を実現した治験支援会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の治験支援(CRO)会社では、試験が終わると顧客との接点が途切れ、次の受託につながらないことが課題だった。広報と規制解説記事、ウェビナーによる情報発信を実施。開発担当者に役立つ情報を出し続けた結果、既存顧客の継続受託率が60%から78%に上がった。

企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 広報・PR
担当した試験の実績や新しい拠点の開設を年10本のプレスリリースで発信。業界紙への寄稿を四半期に1本行い、臨床開発の担当者に届けた。
目的・効果 業界紙への掲載を年16件にし、製薬企業での想起を保つ。
金額 月額50万円(PR会社顧問料+配信費)
2 SEO・コンテンツマーケティング
治験の規制改正や分散型治験の進め方を解説する記事を月6本公開。記事ごとに関連するウェビナーと資料の案内を置いた。
目的・効果 既存顧客の担当者の再訪問を月2,000件にする。
金額 月額60万円(記事6本の制作・編集費)
3 自社ウェビナー
製薬企業の臨床開発担当者に向けて、規制改正の解説ウェビナーを隔月で開催。終了後に担当者が個別に次の試験計画の相談を受けた。
目的・効果 既存顧客の継続受託率を60%から78%に高めることを目標とした。
金額 1回50万円×年6回=300万円

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