概要
従業員10〜30人の工場の欠品に即日で部品を運ぶチャーター便の会社では、依頼が来るのは知っている数社からだけで、夜の車が空いたまま戻っていた。工業団地の看板と欠品の日に打つ語への出稿、地域の産業展を実施。夜間の緊急便の依頼が2.1倍になった。
企業プロフィール:
物流・運輸
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約400万円
実施した施策
取引先の多い工業団地の入口3か所に、野立ての看板を通年で出した。料金は書かず、24時間の受付の番号と、何時に頼めば何時に着くかの目安だけを大きく載せた。
目的・効果
欠品が出た夜に番号を思い出してもらい、知らない工場からも頼まれる。
金額
年間108万円(3か所・各月額3万円の掲出料)
生産管理と購買の担当が欠品の日に打つ、部品を急ぎで運ぶ手段を探す語に絞り、夕方から夜にかけて入札を上げた。遷移先には電話の番号と、いま空いている車の台数だけを置いた。
目的・効果
急いでいる担当にその場で電話してもらい、夜間の依頼を2.1倍にする。
金額
月額15万円(広告費12万円+運用代行費3万円)
地域の産業展に1小間で出展した。車は置かず、過去に依頼を受けた時刻と着いた時刻を1枚の表で並べ、来場した工場の所在地からの所要時間をその場で出して渡した。
目的・効果
頼む前に顔を合わせておき、2回目以降も続けて頼まれる関係を作る。
金額
50万円(産業展1小間の出展費と表の制作費)
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