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概要
従業員100〜500人のセキュリティ診断会社では、安価な自動診断と価格で比べられ、大手企業から名指しで相談される機会が少なかった。年2回の調査レポートの発表を軸にした広報を実施。自社の診断で見つかった脆弱性の傾向を集計して公表した結果、大手企業からの相談を得られるようになった。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約2,000万円
実施した施策
自社が過去1年に行った診断の結果を業種別に集計し、年2回の調査レポートとして発表した。発表に合わせて記者向けの説明会を開き、IT系の専門媒体と経済紙に取材を案内した。
目的・効果
年間の媒体掲載を20件以上にし、社名の指名検索を前年の2倍にする。
金額
月額60万円(広報支援と配信)
調査レポートの詳細版と、業種別に見つかりやすい脆弱性をまとめた点検表を3種作った。報道を見て訪れた情報システム部門の担当者に配り、ダウンロード後は四半期ごとに追加の分析を送った。
目的・効果
資料のダウンロードを月150件得て、うち10%と診断範囲の相談をする。
金額
600万円(レポート2回と点検表3種)
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