CASE #6593

調査レポートの発表で大手企業からの相談獲得に成功したセキュリティ診断会社の施策

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概要

従業員100〜500人のセキュリティ診断会社では、安価な自動診断と価格で比べられ、大手企業から名指しで相談される機会が少なかった。年2回の調査レポートの発表を軸にした広報を実施。自社の診断で見つかった脆弱性の傾向を集計して公表した結果、大手企業からの相談を得られるようになった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,000万円

実施した施策

1 広報・PR
自社が過去1年に行った診断の結果を業種別に集計し、年2回の調査レポートとして発表した。発表に合わせて記者向けの説明会を開き、IT系の専門媒体と経済紙に取材を案内した。
目的・効果 年間の媒体掲載を20件以上にし、社名の指名検索を前年の2倍にする。
金額 月額60万円(広報支援と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
調査レポートの詳細版と、業種別に見つかりやすい脆弱性をまとめた点検表を3種作った。報道を見て訪れた情報システム部門の担当者に配り、ダウンロード後は四半期ごとに追加の分析を送った。
目的・効果 資料のダウンロードを月150件得て、うち10%と診断範囲の相談をする。
金額 600万円(レポート2回と点検表3種)

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