CASE #6585

朝の地方局CMと実務ウェビナーで引き合いを2.9倍にしたコールセンター代行会社の施策

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概要

従業員1,000人以上のコールセンター代行会社では、新規の引き合いが入札での価格比較に偏り、名指しの相談が少なかった。地方局のテレビCMと実務ウェビナーを実施。経営層が見る朝の時間帯にCMを流し、受け皿のウェビナーを月2回開いた結果、引き合いが2.9倍になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約9,000万円

実施した施策

1 TVCM
2つの地方局の朝の情報番組の時間帯に、15秒CMを6週間ずつ年2回放映した。サービス名ではなく繁忙期に電話がつながらない損失を主題にし、最後に検索語を示してウェビナーの申込ページへ誘導した。
目的・効果 放映期間中の社名検索数を前年同月の2倍にし、引き合いを2.9倍にする。
金額 4,800万円(2局・年2回・制作費込み)
2 自社ウェビナー
コール窓口の設計と応答率の改善を扱う45分のウェビナーを月2回開催した。CMを見て申し込んだ企業を中心に毎回80社前後を集め、終了後に現状診断の面談を案内した。
目的・効果 参加企業の15%から現状診断の面談を得て、商談を月10件創出する。
金額 月額150万円(企画・集客・配信)

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