CASE #6583

エレベーター広告と広報で法人の定期注文の柱を築いた弁当ケータリング会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の法人向け弁当・ケータリング会社では、会議や研修のたびの単発注文が中心で、毎週の定期注文を入れる企業は少なかった。オフィスビルのエレベーター広告と定期配達の広報を実施。社員食堂のない職場の総務担当者に週次の定期便を案内した結果、法人の定期注文の柱を築いた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
配達区域内のオフィスビル約3,000台のエレベーターにサイネージ広告を4週間ずつ年6回流した。昼食の選択肢が少ない職場の悩みを主題にし、週次の定期便の申込先を最後に示した。
目的・効果 放映期間中の定期便の問い合わせを月80件にし、単発注文の企業の2割を定期便に移す。
金額 1,800万円(約3,000台・4週間×6回)
2 広報・PR
社員食堂を持たない企業向けの定期配達の取り組みを、月1本のプレスリリースで発信した。導入企業の総務担当者への取材を経済誌やビジネス系のWebメディアに提案し、記事化を図った。
目的・効果 年間のメディア掲載を20件にし、定期便の継続率を90%以上に保つ。
金額 月額50万円(広報代行と配信費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6614件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら