CASE #6578

症例ウェビナーで獣医師との継続的な接点づくりに成功した動物用医薬品メーカーの施策

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概要

従業員100〜500人の動物用医薬品メーカーでは、営業の訪問が動物病院の診療時間と重なり、獣医師と話せるのは年に数回ほどだった。症例ウェビナーの定期開催と治療の手引きの配布を実施。診療後の夜に毎月開いた結果、取引病院の獣医師との継続的な接点づくりに成功した。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,800万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
犬猫の皮膚疾患や慢性腎臓病など毎月1テーマを決め、臨床経験の長い獣医師を講師に招いて診療後の21時から45分のウェビナーを開いた。参加者の質問は次回の冒頭で取り上げた。
目的・効果 取引病院の4割から毎月1回以上の参加を得て、獣医師との接点を年間12回以上にする。
金額 月額80万円(月1回の企画・講師謝礼・配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
ウェビナーの内容を、診察室で飼い主に見せながら説明できる治療の手引きに6種類まとめた。参加した病院に配布し、営業担当が次の訪問で使い方を聞く運用にした。
目的・効果 手引きを受け取った病院の8割から次回の訪問予約を得て、取引の継続率を高める。
金額 300万円(6種類の制作費)

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