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概要
従業員1,000人以上の有料老人ホーム運営会社では、入居の多くが病院の相談員やケアマネジャーの紹介で決まるが、施設の受け入れ条件が伝わっていなかった。家族向けのテレビCMと紹介者向けの空室案内の郵送を実施。医療対応の範囲と空室を毎月届けた結果、紹介経由の入居相談が45%増えた。
企業プロフィール:
介護・福祉
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,000万円
実施した施策
施設の看護体制と日中の暮らしを映した15秒のCMを制作し、施設のある3県の地方局で夕方の時間帯に8週間放映した。家族が施設名を覚えて紹介者に相談できるよう、医療対応の範囲を言葉で示した。
目的・効果
放映地域での施設名の認知を高め、家族からの指名の相談を月30件にする。
金額
3,600万円(制作費と3県・8週間の放映料)
近隣の病院の相談員と居宅介護支援事業所のケアマネジャー約3,000人に、施設別の空室と受け入れ可能な医療処置を1枚にまとめた案内を毎月郵送した。施設長の直通の連絡先を記し、当日の見学に応じる体制を示した。
目的・効果
紹介者からの入居相談を前年比45%増やし、入居率を95%に保つ。
金額
月額60万円(約3,000通の制作と郵送)
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