CASE #6539

物流専門紙の連続広告で指名相談の流れを確立した物流システム開発会社の施策

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概要

従業員100〜500人の物流業向けシステム受託開発企業では、SIer経由の案件が中心で、物流会社から直接指名される機会が少なかった。物流専門紙への連続広告と、倉庫管理の実務資料の提供を実施。請求者に改修事例を届け続けた結果、物流会社からの指名相談が毎月入る流れを確立した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
物流会社の経営層と現場責任者が読む専門紙に、毎月1ページの広告を12回連続で掲載した。出荷ミスや在庫差異を減らした改修の事例を毎回1件ずつ紹介する記事の体裁にした。
目的・効果 誌面経由の資料請求を月15件獲得し、物流業界での社名の想起を高める。
金額 480万円(月1ページ・12回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
倉庫管理システムの入れ替え手順、在庫差異の原因調べ、要件定義の進め方の実務資料を4種類作成した。請求者には月1回、別の資料と改修事例を案内した。
目的・効果 資料請求者の2割と継続して接点を持ち、物流会社からの指名相談を毎月得る。
金額 240万円(4種の制作費)

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