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概要
従業員1,036人の総会の手続きのクラウドを出すSaaSの会社では、親族で株を分け持つ同族の会社が、総会を開いたことにして議事録を作らず、融資の審査で写しを求められて署名を集め直していた。広告と公表と記事を実施。署名を画面で残した結果、395社が写しを即日で出せた。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約2,066万円
実施した施策
「株主総会 議事録 書き方」「書面決議 中小企業」など社長と経理が調べる語の検索広告を1年間出した。登記の申請は会社と司法書士が行う。
目的・効果
同族の会社の社長に、議事録を残す画面を試してもらう。
金額
月額60万円(1年間・運用費込み)
同族の会社が総会の議事録を作っていない割合の調べを公表し、経営誌へ働きかけた。株主総会の議事録は本店に10年置くと会社法で定められている。
目的・効果
社長と経理に、議事録を残す決まりを知らせる。
金額
500万円(調べの公表と働きかけ)
書面の決議と電子の署名、議事録の保管の記事を月2本、1年間公開した。署名は株主と役員が画面で行い、決議の中身と日付は会社が決めて残す。
目的・効果
銀行へ写しを即日で出せる会社を、1年で395社にする。
金額
月額50万円(1年間・記事の制作)
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