CASE #6511

来客へ出す季節の干菓子を月ごとに見繕い、総務の利用が24%上向いた施策

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概要

従業員241人の日持ちのする干菓子と焼き菓子の作り手では、取引先を日に数組迎える事務所が、茶菓を近くの店で買い足して同じ菓子ばかり出し、箱の残りを期限切れで捨て、急な来客の日に切らしていた。駅の掲出と封書を実施。干菓子を月ごとに届けた結果、利用の社数が24%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約726万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
事務所の多い街の駅に、月ごとに柄の替わる干菓子の広告を6か月掲げた。来客の数に合わせた箱数を月初めに届け、何を誰に出すかは顧客が決める。
目的・効果 来客の多い会社の総務に、茶菓の定期便を知らせる。
金額 400万円(駅の掲出・6か月)
2 DM・手紙
会社の総務へ、その月の干菓子の見本を添えた封書を年3回送った。一人分ずつの個包装に原材料と期限の日を表示し、来客の多い月は箱数を足せる。
目的・効果 会社の定期便の利用の社数を、前年より24%増やす。
金額 220万円(封書3回の制作と郵送)

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