CASE #6506

海外で亡くなった人の故郷までの空路を個人の葬儀社のために差配し、扱う件数を4.5倍に高めた施策

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概要

従業員100人以下の海外からの搬送の手配に強い葬儀社では、斎場を持たず家族で式を出す個人の葬儀社が、遺族から海外で亡くなった人の帰国を頼まれても、現地の書類と航空便の手配が分からず、大手へ回していた。記事と公表を実施。空路を手配した結果、件数が年約6件から約27件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「海外 死亡 搬送 手続き」など個人の葬儀社が調べる語の記事を月2本、1年間公開した。現地の死亡の証明と大使館の書類、航空の貨物の便の順を記した。
目的・効果 個人の葬儀社に、海外からの搬送の手配を知らせる。
金額 月額8万円(1年間・記事の制作)
2 広報・PR
海外で亡くなった人の帰国までの日数と手続きの調べを公表し、葬祭の業界紙へ働きかけた。任された件は年約6件で、日本での式は依頼した葬儀社が行う。
目的・効果 同業から任される搬送を、年約27件の4.5倍にする。
金額 140万円(調べの公表と働きかけ)

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